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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

千日墓地TEMPLES & SHRINES

千日墓地は辻・尻枝・南下手(一部)・高去地区の共同墓地である。
東西二箇所に出入口があり、石の鳥居があるなどの珍しい特徴を備えている。
特に重要文化財に指定されている十三重石塔をはじめ当尾最大の双仏石など様々な石造品の宝庫である。

代表的な石造品
○十三重石塔 重文  高さ490cm           永仁六年(1298) 鎌倉時代
○双仏石 像高 77cm 南北朝
○阿弥陀石 像高 65cm  天正八年(1580)
○阿弥陀三尊石仏 像高 70cm 室町時代 ○地蔵石仏(受取り地蔵) 像高 90cm  天文十七年(1548)
○種子十三仏板碑 高さ 121cm     永禄三年(1560)
○六字名号板碑 高さ  113cm     文亀三年(1503)
その他多数

名称 千日墓地
年代
祭神
所在地 加茂町辻三田
アクセス 当尾線バス停より徒歩  浄瑠璃寺に向かって約1km