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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

森八幡宮TEMPLES & SHRINES

社殿は3間社流造り、享保年間(1450年頃)当時としては珍しい切組工法による建造物である。平成10年台風により大破、11年改修されている。
祭神は応神天皇(ホムタワケノミコト)・神功皇后(オキナガタラシヒメノミコト) 武内宿禰(コウラタマタレノミコト)の三神。 創建については天平13年(741)聖武天皇恭仁京遷都の時、石川加美之刀を勅使として宇佐八幡に奉幣しこの地に勧請したと伝えているが詳しくは分らない。

祭礼日は 元旦祭・春祭り3月27日・秋祭り10月17日であるが、境内に祀られている恵比須神社の祭礼が1月5日に行われる。 境内には鎌倉末期の線刻毘沙門・不動の優れた石像が祀られている。

名称  森八幡神社 (府指定 文化財環境保全地区)
年代 創建不詳  現社殿 江戸時代
銘文抄
所在地 加茂町森ダラニ田
アクセス 当尾線 下手口バス停より徒歩15分