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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

大門磨崖仏TEMPLES & SHRINES

像高260cm 縦4.5m・横3m・奥行15mもある大岩に彫られた当尾石仏群最大の磨崖仏で、その姿は阿弥陀・釈迦・弥勒・大日如来など様々な説があるが阿弥陀如来像と見るのが一般的である。

大門の地名は昔栄えた随願寺の西大門であった名残だと云われている。その参道であった急坂途中の木の間から正面を見ることが出来る。

沿道には、春にはアオモジ・桜、秋には紅葉・ハナカイドウ等、四季の花ではウバユリ・シャガ・フユイチゴなどが見られ目を楽しませてくれる。

名称  大門阿弥陀如来石仏
年代 平安末期 (諸説)
銘文抄
所在地 加茂町大門仏谷
アクセス 加茂町山の家より徒歩5分