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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

一鍬地蔵TEMPLES & SHRINES

カラスの壺磨崖仏を右下に見て山側へ道を30m程登ると、右側岸壁上部に彫られている。

像高165cm、線刻、頭上に円光背、二重放射光があり、笠石は亡失している。 鍬で削り取った様な窪みの中に掘られているのでこの名がつけられた。

森八幡宮の裏山にあるずんど坊石に伝わる大男、ずんど坊が東大寺鐘楼建立の折り、寄進助力のために奈良へ行く道すがら大きな鍬で岩をかき取った跡とも云われている。

名称  一鍬地蔵
年代 鎌倉時代(推定)
銘文抄
所在地 木津川市加茂町東小内山
アクセス 東小より徒歩 石仏の道カラスの壺より約30m