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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

笠塔婆(丁石)TEMPLES & SHRINES

現在、西小口の辻堂のところから浄瑠璃寺までに、4基の存在が確認されているが、かつては1丁ごとに存在していたと考えられる。

確認されている丁石 @ 辻堂 焼け仏付近 左側

A 旧道と現府道の交叉する地点 左側
B 長尾付近 右側
C 浄瑠璃寺前参道 左側 いづれも 高さ106p 23p角の角柱であるが笠はない。

上部には 金剛界大日、胎蔵界大日、降三世明王の梵字が刻まれているほか上表の年号が刻まれている。

写真は@辻堂 焼け仏付近 左側

名称  浄瑠璃寺参道 笠塔婆 丁石  4基
年代 南北朝時代
銘文抄 C文和四年霜月廿三日及び B応安六年五月十五日 
所在地 加茂町西小 浄瑠璃寺参道 
アクセス 西小バス停より徒歩