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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

大倉墓地TEMPLES & SHRINES

当尾では何時からか分らないが、森八幡から流れ下る長坂川を境にして北に住む人は大倉墓地へ、南は千日墓地へ葬られることになっている。

死者がこの川を渡ることは忌事なのである。従って大倉墓地は北下手・森、南下手集落の共同墓地で室町期以後の石造品が数多く遺されている。          

名称 大倉墓地
所在地 加茂町北下手
アクセス 当尾線下手バス停より徒歩、加茂カントリー道 途中坂頂上より左折約300m

十三仏板碑

永禄六年(1563)十月十三日 斎講供養人数(結縁者20人)
十三仏が種子(梵字)で刻まれ配列が変則的である。高さ119センチ

阿弥陀板碑

慶長十五年(1610)定印の阿弥陀を浮き彫りにした珍しい板碑 高さ127センチ 像高41センチ

地蔵石仏

慶長九年(1604)結縁者20人 高さ80センチ 像高67、5センチ

地蔵石仏

慶長十三年(1608)結縁者24人 高さ130センチ

六字名号板碑

寛文十三年(1673)結縁者18人 高さ102センチ

六字名号板碑

延宝三年(1675)結縁者7人 高さ107センチ

六字名号板碑

宝永七年 (1710)結縁者 森村15人 両下手15人 高さ97、5センチ

六地蔵石仏

宝永七年 (1710)

五輪塔

推定鎌倉後期