本文へスキップ

美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

金光明寺TEMPLES & SHRINES

・河原の西南の田地に光明寺跡といわれている土地があり、古墳状をしていて金光明塚といわれている。

・明治15年、近所の里人が発掘調査したところ、石浮屠(仏のこと)と古瓦が出てきた。

・推定されている事は、行基菩薩が、天平九年瓶原に64洲で最初の国分寺をここに建立したのではないかということである。
そして、天平18年恭仁宮廃後の大極殿が国分寺に施入されたことにより、ここから恭仁宮に移ったと考えられる。

名称  金光明寺 (金光明塚)
年代
所在地 木津川市加茂町河原下の浦平