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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

木津川TEMPLES & SHRINES

・木津川は源を鈴鹿山脈に発し笠置、山城より淀川に合流、大阪湾にそそぐ。全長89Km

・木津川はもと和訶羅河といい、崇仁天皇に武埴安彦が「挑みかかった」ことにちなんで「伊杼美(いどみ)」と改名され、それが訛って泉川となった。

・木津川上流や和束川を柴舟で下ってきた物資は加茂浜で上荷船に積み替え中継されて京都、大阪方面へ運ばれた。

・奈良の大仏殿の木を運んだり、大阪城の石垣の石を運んだりと古い昔を偲ぶことが出来る川である。