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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

井平尾春日神社TEMPLES & SHRINES

 

・祭神は天津児屋根命(アマツコヤネノミコト)で、末社は稲荷社、八幡社、山神社の三社である。
 神社本殿内から55枚の古い棟札が見つかり保存されている。
・春日神社と、裏側(東側)にある、弘法大師伝説の名水二つ井、南西に位置する、大仏殿建立の木材を、  伊賀の国から木津川に流して運ぶ際、笠置で邪魔をしていた大岩を良弁上人が法力によって二つに割り、 その一つが流れ着いたと言う伝承で知られる流岡山、これらを合わせて、平成7年に府が選定している。 
 「京都の自然200選」(歴史的自然環境部門)に選ばれている。

名称   井平尾春日神社
年代  神社の歴史について記録はないが、加茂町内で一番古い室町時代の宝徳2年(1450)の棟札が見つかっている。
所在地  木津川市加茂町井平尾
アクセス  JR加茂駅下車奈良交通和束方面行きバス井平尾下車南へ約5分