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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

恭仁神社TEMPLES & SHRINES

 

もとは菅原道真を祭った天満宮であったが、大極殿跡の東にあった御霊神社の祭神、早良親王とその布陣を本殿に合祀され昭和40年8月2日恭仁神社と改名された。
本殿は文久三年(1863年)8月、春日若宮の社殿を、ここに移建されたもので春日造りの形式をよく伝えている貴重な建物である。神社の配置は、中世以来の伝統ある配置で京都府下では三社のみ。
昭和42年府の補助金を得て本殿の屋根が葺き替えられ、また附属建物も一新された

          
名称 恭仁神社
年代 江戸時代 文久3年(1863年)
所在地 木津川市加茂町西宮ノ東35
アクセス 恭仁宮から西へ徒歩約10分
    
・ 恭仁神社祭時記

3月上旬: おんだ祭り
10月第3日曜日: 例祭 恭仁まつり
11月23日: 新嘗祭
12月30日: 大抜