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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

傍示石TEMPLES & SHRINES

 

承応(1653)徳川幕府によって例幣使料がもうけられた。「例幣使料」とは朝廷が毎年伊勢神宮に勅使を派遣して幣を奉る行事を例幣といい、その費用を確保するための所領である。 
江戸時代に入ると家康を祀る日光東照宮にも幣を奉るようになった。
傍示石は、使料と領地の境界を明らかにするため要所に建てられた。確認済みのものは17ヶ所。

名称   傍示石
年代  江戸時代前期
銘文抄 (傍示石の背面)「承応二発巳正月十一日」 (表面) 例幣使料境目傍示石也 
所在地  木津川市加茂町瓶原
アクセス  木津川恭仁大橋を渡って瓶原地区