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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

恭仁大橋TEMPLES & SHRINES

 

この橋から、眺める木津川の四季折々に変わる風景は素晴らしく、私たちお勧めの一つです。 初代の橋は、明治34年(1901年)架橋、3月に完成しました。 しかし、明治40年の水害で大破損、翌41年災害復旧工事に着手、翌年竣工、このとき橋脚を改造、五本立てとなりました。 大正2年夏の水害で再び流出し、2代目の橋が大正3年つり橋型の鉄石橋として再建されました。 昭和に入り自動車が通り始めると傷みがひどくなったので、昭和11年に3代目の橋が竣工しました。鉄筋コンクリートの橋でした。 昭和61年に4代目の現在の橋が完成しました。両岸には歌碑が建てられています。

  

両岸には歌碑が建てられています。

南の歌碑は百人一首に詠まれた中納言兼輔の「みかのはら わきて流るる泉側 いつみきとてか こいしかるらん。」

  

北岸の歌碑は万葉集に詠まれている大伴家持の歌 「今造る 久邇の都は山川の さやけき見れば うべしらすらし」です。