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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

勝手神社TEMPLES & SHRINES

万葉集にも歌われた鹿背山の先端、木津川の流れを臨む場所にあります。きれいに掃除された石段を登っていくと山腹の境内に二つの社が建っています。

勝手神社(右側)

 室町時代から続く大野地区の氏神。
毎年10月に、神輿に御神体を移し高張提灯や松明を伴って、近くの西明寺へ神幸する例祭が行われています。
 ・天大日霊女貴名(あまのひるめむきのみこと)、天忍穂根命(あまのおしほねのみこと)、多久幡千々姫尊命(たくはたちちひめのみこと)

春日神社(左側)

 春日神社には、奈良春日若宮・岡田国神社も合祀されています。昔、この地区(大野村)は、たびたび洪水にあい、神社も流されました。岡田神社の跡地と伝えられている木津川河原の竹やぶの中に、「旧蹟地記念碑」が建立されています。
 ・武甕槌命(たけみかづちのみこと)、斎主命(いつきぬしのみこと)

名称  勝手神社・春日神社
年代 江戸時代初期
銘文抄
所在地 木津川市加茂町大野
アクセス JR加茂駅から西方へ約1.2 km