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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

残念石TEMPLES & SHRINES

江戸時代、第3代将軍家光の時代に大阪城修築用に切り出された巨石が、赤田川河口付近に、今も残されています。昭和50年の発見時には、約70個もあったそうです。大半は2.2m〜2.7mの直方体の花崗岩で、大きさ、日付などが刻印されています。この地方の藩主であった藤堂高虎の指図で行われたのですが、大阪城へ行けなかった石、ということで「残念石」と呼ぶようになったそうです。
 他にも加茂支所、常念寺に置かれています。

名称 残念石
年代 江戸時代 第3代将軍家光の頃
銘文抄
所在地 木津川市加茂町 大野
アクセス JR加茂駅西口から西へ約2q