残念石の保存について


徳川幕府が大坂城を修築した際に、藤堂高虎によって石垣に使用するために切り出された巨大な石材の一部です。
切り出された石材は、木津川に降ろし舟で木津川・淀川をくだり大坂城まで運ばれました。
一方、大坂
城へ運ばれなかった石材は、残念石」と呼ばれています。


現在進められているバイパス整備工事に伴い、大野の残念石は支障物と見なされ、
刻印が確認されている残念石(3個程度)のみが保存され、
残りのほとんどの残念石が地中に埋められるかもしれない危機に瀕しています。

この貴重な財産を保護すべく皆様のご支援をお願い致します。

詳しくはこちらをご覧ください。  

残念石を守ろう(PDFファイル)



 日付  時間 内容 備考 
2017年4月29日 10:00〜12:00 郷土の貴重な歴史遺産“残念石”現地説明会 終了しました 参加無料     申込不要
2017年5月21日 9:15〜12:00  歴史探訪ウォーク@ 加茂を治めた藩主藤堂高虎のお墓まいりと足跡巡り 終了しました 参加料200円  申込不要 
2017年6月18日 9:15〜12:00  歴史探訪ウォークA 藤堂高虎と大坂城ゆかり“加茂町大野の残念石”  終了しました 参加料200円  申込不要 
2017年7月13日 10:00〜15:00  郊外学習 案内人と巡る大阪城〜加茂町大野の石はどこに?〜 終了しました 参加料200円  要事前申込 
2017年(期日未定)    講演会/現地見学会 大坂城と大野残念石(仮題)  (期日決定後お知らせします) 参加料200円  申込不要 
2017年 7月25日〜
8月31日 
  「大阪城残念石」パネル展示  





残念石の現在の様子(PDF)

意見書 千田嘉博奈良大学教授(PDF)






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