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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

ようこそ加茂へWELCOME TO KAMO

木津川が四季を映して、ゆったり流れ、自然がいっぱいの加茂は史跡・文化財の宝庫です

加茂が選ばれています

・京都府歴史的自然環境保全地域・・・・当尾浄瑠璃寺周辺、岩船寺周辺

・京都府文化財環境保全地域 ・・・・・当尾石仏集中地域

・美しい日本の歴史的風土100選・・・当尾浄瑠璃寺、岩船寺と石仏の道

・日本の歩きたくなる道500選 ・・・当尾石仏の道

加茂町の宝物

加茂町は、浄瑠璃寺、岩船寺、海住山寺など有名な寺院があり、各寺に国宝や重要文化財の塔があります。

古代の都『恭仁宮』跡があり、和歌や昔話が残ります。

国指定文化財(建造物・美術工芸品)の数が京都府で2番目に多い町です。

国指定特別名勝史跡・・・1件(浄瑠璃寺庭園) 国史跡1件(恭仁宮跡)

その他の文化遺産・・・笑い仏などの当尾石仏群、大仏鉄道、大井出用水、デ・レーケ堰堤、和同開珎銭司跡、大阪城残念石、加茂浜と船屋、恭仁宮にまつわる万葉集など

加茂七変化

加茂町の花は紫陽花です。
あじさいの花の色が、その土によって変わっていくように、まちの色もその町に住む人々によって変化していきます。
やさしい色でやすらぎ、元気な色ではじけます。
美しい色に感嘆し、未知なる色を想います。
可能性の芽が出て、笑顔の花が咲き、たくさんの心が実り、また新しい個性ある色が生まれ、色とりどりの花が咲いてきます。
長い歴史を積み重ねた、加茂の色々をご覧ください。

春・・・当尾の山に早春咲くアオモジ
 ・・・馬酔木の浄瑠璃寺
 ・・・恭仁京の桜

夏・・・茶畑の瓶原(みかのはら)
 ・・・西小の朴の木
 ・・・紫陽花の岩船寺
 ・・・蛍の乱舞(新川、蛇吉川)
 ・・・木津川の水遊び

秋・・・恭仁京のコスモス
 ・・・当尾の柿
 ・・・もみじの海住山寺
 ・・・雑木林の紅葉
 ・・・田畑の曼珠沙華
 ・・・高田のさつま芋
 ・・・当尾の里芋
 ・・・当尾ごぼう

冬・・・浄瑠璃寺の雪景色
 ・・・木津川の朝霧

朝もやの木津川

活動報告写真

百人一首で「みかの原 わきて流るる いづみ川・」と詠われた風光明媚ないづみ川(木津川)の風情がそのまま残っています。


石が語るいにしえの都

活動報告写真

恭仁京はわずか3年余の短命な都でした。
丹塗りの壮大な宮殿が出現し宮人や貴族が住む活気あふれた首都でした。
その後、山城国分寺になりました。


紫陽花の岩船寺

活動報告写真

今は当尾(とうの)という地名ですが、初めは「塔尾」と書きたくさんの塔頭がありました。
町内には国宝2つ、重要文化財の1つの塔が現存しています。


剣豪も歩いたみろくの辻

活動報告写真

鎌倉時代から室町時代にかけて彫られた石仏が奈良から柳生、笠置への旧道沿いに多く点在し、訪れる人々の心をなごませてくれます。