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美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

ハイキングコースHIKING COURSE

みかの原コース

A.水を巡る道(半日コース 3時間

瓶原は、奈良時代に都がおかれた風光明媚な地で、恭仁大橋の両岸には古人がこの地を詠んだ句を刻んだ碑が立っています 

B.いにしえの都を巡る道(一日コース 5時間)

都が置かれた瓶原の真北の三上山中腹にある海住山寺へは、一気に急坂を登ります。
途中の眺望はすばらしく、雲海から下界を見下ろすようです。


加茂コース

A.伊賀街道をたどる道(半日コース 3時間)

奈良から伊賀・伊勢への街道が通っていた旧道には、何本かの道標が残っています。 高塚(たかん塚)は江戸時代の領主 藤堂高虎の供養碑で、残念石など高虎を偲ぶものがあちらこちらに残っています。 製造販売業を中心に100を超える店が並んだ舟屋通りには今も明治の建物や懐かしい店がみられます。

     

B.鹿背山と大仏鉄道(一日コース 6時間)


加茂平野の西に連なる大野山・鹿背山の山際の旧道沿いには民家がならび、 勝手神社、西明寺、地蔵院、三十八神社などが続きます。観音寺の集落のはずれに、加茂から奈良坂に向けて走っていた大仏鉄道跡のレンガ積み架橋が見られます。


当尾コース

     

A.石仏らくらくコース(半日コース 3時間)

岩船寺の塔をはじめ国宝・重文の点在する境内を見学した後は石仏の道を歩いて、歩いて、野仏との出会いが楽しめます。

B.浄瑠璃寺と石仏一周コース(半日コース 3時間)

町内循環NCバスの終点、山の家から旧道を浄瑠璃寺へ上がっていきます。境内をゆっくりと巡り九体の仏様を拝んだ後は、水呑地蔵から石仏コースをまわり、仏谷の大門磨崖仏を見ながら山の家に帰ってきます。

     

C.当尾の里一周コース(6時間)

当尾で一番古く、最も格式があるといわれる森八幡宮があります。急な石段を上がった岩山を背に立つ社はもちろん、前を流れる川も神聖域とされていて、汚れたものが川を渡ることは禁じられてきました。

D.石仏堪能コース(5時間)