本文へスキップ

美しい自然・寺社・文化財の町 加茂

行ってきました! ふるさと散歩 WALKING

平成28年6月11日(土) 〜茶畑景観が美しい山田新道を笠置へ〜(約8km)


 6月11日(土)加茂駅東口に集合


70名以上のかたにご参加いただきました。
準備体操をして出発!

まずは、新川堤防「山の上」にはいる橋の近くにある旧伊賀街道の道しるべに立ち寄ります。(写真下)
   
  ◆高塚

灯明寺北の谷向かいの丘陵地、山の上の集落の急坂を登ったところにある灯明寺の墓所です。
歴代の僧侶のお墓があります。

そこに籐堂高虎のお墓と言われている舟形の墓標があり、『寒松院殿道賢高山権大僧都儀』と彫られています。
 ◆山田

この一帯は中世山田牧と呼ばれる貴族の荘園でした。

15世紀後半から荘園の解体が始まり、籐堂藩支配下で北村・兎並村・里村と南笠置村の住民の入会山としてかんりされるようになりました。

江戸中期頃からの水田の開発も行われるようになり、北・兎並・里の住民が移り住んで山田新田をひらきました。

正徳の洪水で伊賀街道が付け替わり、この集落を通っていたので、茶店や旅籠もあったそうです。
 
   ◆四ヶ村山

ここはかつて山田牧と呼ばれた広大な荘園地で、加茂町の東部と笠置町の西部が入り込んだ土地です。

標高は324メートルと一番高く、低所は木津川水面で54メートルです。笠置側は急峻な地形で山地ですが、加茂側はなだらかな丘陵地のため開墾されて茶園となっています。
   
   
   
  笠置駅に到着です。

お疲れ様でした。
   ◆笠置町 わかさぎ温泉

お昼を食べ、温泉で汗を流して帰った方もいらっしゃいました。

 

copyright©2016 Furusato Annai Kamo ;all rights reserved.